AI画像判定ツール
この画像はAIか本物か。アップロードすれば数秒で、AIで生成された可能性がどのくらいあるかがわかります。写真にもイラストにも使えて、無料・登録不要です。
画像をここにドラッグ、貼り付け、またはクリックしてアップロード
PNG · JPG · WEBP · HEIC — 画像は非公開で解析され、そのあと削除されます
判定結果の見方
結果は「AIか本物か」の二択ではなく、AIで生成された確率として表示されます。メーターの位置とあわせて、次のように読んでください。
- AIの可能性が高い:AI生成によく見られる特徴が、画像にはっきり出ています。信じたりシェアしたりする前に、出どころを確かめましょう。
- 本物の可能性が高い:AIらしい特徴はあまり見つかりませんでした。とはいえ、本物であることを保証する結果ではありません。
- 判定が分かれる:メーターが真ん中あたりにあるときは、どちらとも言えない状態です。下の見分け方で、ほかの手がかりを集めてください。
ファイルにカメラの撮影データや、AIツールが付けた署名付きの記録(Content Credentials)が残っていれば、その内容をもとにした結果が出ることもあります。どの場合も確率にもとづく推定で、証拠にはなりません。
AI画像の見分け方
Midjourney、DALL·E、Stable Diffusion、Fluxといった画像生成AIは、ひと目では写真と区別できない画像を作れるようになりました。判定ツールの結果に加えて、次の三つを確かめると判断しやすくなります。
- 画像そのものを観察する:指の数や形、看板や服の文字、影の向き、つるつるしすぎた肌、途中で溶けるように崩れる背景は、AI画像によくあるサインです。最新の生成AIではこうした崩れが減っているので、見つからなくても安心はできません。
- メタデータを確かめる:本物の写真には、スマホやカメラの機種、撮影日時などのEXIF情報が残っていることがあります。反対に、生成AIの名前やContent Credentialsが記録されていれば、AI画像だと考える手がかりになります。中身はEXIF確認ツールで読めます。
- Googleレンズで画像検索する:同じ画像や、元になった写真がほかのサイトに載っていないかを調べます。最初に投稿した人や、いつから出回っているかがわかれば、真偽を判断する大きな材料になります。
LINEやX、Instagramを経由した画像は、メタデータが消えていることがほとんどです。何も残っていなくても、それだけで偽物とは言えません。
イラストや絵を判定したいとき
このツールは写真だけでなく、デジタルイラストや絵にも使えます。アニメ調のイラスト、依頼した作品、SNSに投稿された絵について調べたい方は、AIイラスト判定のページをご覧ください。AIイラストに出やすい特徴や、手描きの絵がAIと疑われたときの備え方を説明しています。
アップロードした画像は保存されません
画像は解析が終わるとすぐに削除され、サーバーに残したり、公開したり、第三者に渡したりすることはありません。結果をXやWhatsAppでシェアしても、送られるのは判定結果とページへのリンクだけで、画像そのものは含まれません。メールアドレスの入力やアカウントの作成も不要です。
よくある質問
この画像はAIか本物か、どうやって判定しますか?
上の枠に画像をアップロードしてください。数秒で、AIで生成された可能性がどのくらいあるかが表示されます。見た目だけで迷うより確かな手がかりになりますが、大事な場面では、メタデータの確認や画像検索もあわせて行ってください。
画像判定AIの精度はどのくらいですか?
Midjourney、DALL·E、SDXL、Fluxで作られた画像の約85%を見分けます。ただ、完璧な判定ツールはありません。結果は確率であって証拠ではなく、本物の写真がAIと判定されることもあります。強い結果は有力なサインとして受け止め、重要なことは別の方法でも確かめてください。
無料で使えますか?登録は必要ですか?
無料で、会員登録もアカウントも必要ありません。一日に判定できる回数には上限がありますが、料金がかかることはありません。
スマホの写真やスクリーンショットも判定できますか?
はい。JPG、PNG、WEBPのほか、iPhoneのHEIC形式にも対応しています。スマホで撮った写真、スクリーンショット、SNSのプロフィール画像、イラストまで、同じツールで判定できます。
動画がAIで作られたかどうかも判定できますか?
このツールで判定できるのは静止画です。動画を調べたいときは、気になる場面で一時停止してスクリーンショットを撮り、その画像をアップロードしてください。
偽物の写真はどう見分ければいいですか?
ひとつの方法に頼らず、いくつかの手がかりを重ねるのが基本です。不自然な部分がないかを観察し、ファイルのメタデータを確かめ、Googleレンズで元の写真がほかに出回っていないかを調べます。AIで作られた可能性については、このページの判定ツールで確認できます。
関連ページ:AIイラスト判定 · 写真のEXIF確認ツール · AI Image Detector(英語)